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単身赴任の食費!自炊と外食を比較|食費を節約する3つのコツ

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どうも!

単身赴任で一人暮らし中の「ほのボーノ」です。

ほのボーノ
ほのボーノ
2015年から現在に至るまで家族と離れて単身赴任継続中です。

単身赴任の自炊と外食の食費はいくら?

単身赴任者は食事をどうしているのだろう?

単身赴任の食費の平均相場はいくら?

など単身赴任の食費について気になりますよね。

そんなあなたに単身赴任中の私が「単身赴任の自炊と外食の食費」についてご紹介します。

単身赴任の生活費の中でも、節約効果が大きいのが「住宅費」「食費」「通信費」の3つです。

特に食費を気にしない方は、どんどん生活費を圧迫することになり、家族も大変な思いをします。

「食費を節約する方法」や「自炊が継続できる方法」も交えながら解説していきます。

あなたの食費が高いのか?安いのか?ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです。

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単身赴任の食費!自炊と外食を比較してみました

単身赴任の食費!自炊と外食を比較

私の単身赴任で自炊した時、外食した時の食費をご紹介します。

自炊1ヶ月分の食費

自炊食費
0円
300円×30日=9,000円
500円×30日=15,000円
合計24,000円

私が自炊を1ヶ月間した場合、食費の合計は24,000円です。

朝食は食べないので0円。

昼食は2パターンあり、平日は会社の食堂で割と安く食べて、休日は簡単な食事で済ませているので、平均で1食あたり300円です。

夜は自炊を頑張り、1食あたり300円代+少しお酒も飲むので500円となります。

ほのボーノ
ほのボーノ
かなり頑張って自炊をした時はこうなるよ!

外食1ヶ月分の食費

外食食費
0円
800円×30日=24,000円
1,000円×30日=30,000円
合計54,000円

私が外食を1ヶ月間した場合、食費の合計は54,000円です。

夕食にお酒をプラスしたとすれば6~7万円ほどの食費がかかりますね。

「自炊した場合」と「外食した場合」を比較すると、食費は自炊の方が30,000円安くなっています。

食費を節約したいのであれば、自炊を頑張りましょう!

ほのボーノ
ほのボーノ
次に単身赴任の食費の平均相場を確認しよう! 

単身赴任の食費の平均相場は33,000円!

単身赴任の食費の平均相場

単身赴任中の食費は都市部と地方では違いがありますが、30代~50代の単身赴任のサラリーマン370人に「食生活の意識と実態」を調査したところ月にかかる食費の平均は33,000円です。

この平均値を基準にすると「1ヶ月の食費が33,000円よりも多い人は、食費がかかっている」ということになります。

1日平均1,000円の食費が目安となりそうですね。

単身赴任の食事のパターンは以下のとうりです。

30代「朝抜き」「遅い夕食」

50代「規則正しい」

外食率は意外に低く4割

バランス悪い

好きなものばかり

時間が不規則

単身赴任中の自炊のポイントと食費を抑える3つのコツ

単身赴任中の自炊のポイント

単身赴任の食事や自炊のポイント、食費を抑える節約術を紹介していきます。

食事の選択肢3つ!

食事の選択肢は3つ

自炊
外食
宅配食サービス

単身赴任での食事では、この3つが主な選択肢です。

この他にも、帰省した時に妻の手づくりおがずを冷凍して単身赴任先へ持ち帰る方法もありますが、1ヶ月間生活するには難しいので選択肢には入れていません。

大切なことは、食費を抑えながら、バランスの良い食事にすることです。

ほのボーノ
ほのボーノ
単身赴任で自炊をしていたら悪玉コレステロールの数値が上がりました。 

自炊を継続する3つのポイント

自炊を継続する3つのポイント

無理をしない
調理の手間を減らす
キッチンを汚さない

1.無理をしない

1つ目は、単身赴任生活で自炊を継続するポイントとして無理をしないことです。

自炊ばかりだと疲れますし飽きますので、たまには自炊してまで食べないような美味しい外食をすることで自炊を継続できます。

私も会社の同僚や先輩、上司と飲みに行くときは普段の自炊では食べないようなメニューを注文します。

あと、出張がある場合や帰省する前後の1~2日間は自炊はしません。

2.調理の手間を減らす

2つ目は、調理の手間を減らすことで自炊が継続しやすいですね。

私も自炊をしますが、それにプラスして魚は缶詰・便利な冷凍食品などを組み合わせています。

品数を多く作るのは大変ですので、冷凍食品や缶詰にも頼りましょう。

3.キッチンを汚さない

3つ目は、キッチンを汚すと掃除が面倒です。

「油を使った料理」や「魚焼きグリル」は使わないようにしています。

唐揚げ・天ぷらを作れば、油がキッチンまわりにはねますし、使用した油の保存や処分にも困ります。

魚を焼けばグリルの掃除が大変ですし魚くさいですよね。

あとあと面倒なことは避けて自炊しています。

食費を抑える3つのコツ

食費を抑える3つのコツ
食費を抑える3つの節約術

食材は無駄なく使い切る
特売時など安い食材は安い店でまとめ買い
作り置きで冷凍保存

1.食材は無駄なく使い切る

まずは、食材を腐らせないように無駄なく使いきり節約しましょう。

どんな料理をつくるのか賞味期限を考えて食材を購入しています。

なので、買い物に行く前の冷蔵庫の中には食材がほとんど余っていません。

2.特売時など安い食材は安い店でまとめ買い

次に、安い食材は安い店で買うことです。

スーパーが2,3店あれば、肉はこのお店、野菜はあのお店などとだいたい購入するスーパーが決まっています。

あとは、何度もスーパーに行くと無駄な買い物をしやすくなるので、まとめ買いで節約しましょう。

夕方のスーパーの半額弁当も安いので、たまに利用することで節約できます。

3.作り置きで冷凍保存

さいごに、作り置きをして保存しておくことです。

少し多めに料理をして、半分は食べて半分は冷凍します。

定期的に冷凍しておけば、何食分かのストックができて自炊しなくて良い日ができます。

作り置きにより、料理をする回数自体を減らすことができ、電気やガス代、水道代も節約できますね。

自炊や外食と宅配食の組み合わせがおすすめ

単身赴任の食事では自炊だけでなく外食と宅配食サービスも取り入れてみることをおすすめします。

単身赴任で一人暮らしの男性が1日3食全てを自炊するのはとても大変です。

それに、自炊だけだと栄養バランスが偏りがちになります。

1食分に使える素材の数も豊富にできれば良いのですが、調理時間の手間や食費もかかりますよね。

自炊を基本として、外食や宅配食サービスをうまく利用しましょう。

ほのボーノ
ほのボーノ
新型栄養失調という言葉をご存知でしょうか? 
新型栄養失調とは、摂取カロリーは足りているのに特定の栄養が不足しカラダの不調につながることです。

1日3食摂取していても偏った食生活で起こるため、食生活を見直し、不足しがちな栄養素の摂取を心がけましょう。

単身赴任の食事に宅配食サービスをおすすめする理由

単身赴任の食事に宅配食サービスをおすすめする理由

単身赴任の方に宅配食サービスをおすすめする理由について解説します。

宅配食サービスをおすすめする理由

毎日の献立を考えなくてよい
メニューが豊富で飽きない
管理栄養士監修で栄養バランスの良い食事ができる
1食分の素材が豊富
食事の準備が簡単で早くできる
冷凍なので賞味期限が長くいつでも食べれる
面倒な自炊の時間を自分の時間に使える
手作り感と家庭の味で美味しい。
生活習慣病など改善できる
買い出し不要で後片付けがラク

特に「自炊で同じような食材を使っている人」や「外食が多い人」におすすめします。

宅配食サービスは冷凍でまとめて届けてくれて賞味期限も最低3ヶ月は保存が可能です。

栄養バランスもしっかり取れますし、ご飯を炊いてレンジを使うだけです。

週に何度かは自炊をして、他の日は冷凍弁当で食事を済ませるといった方法がラクですよね。

普段食べないような食材も豊富に使用しているため、健康的な食事ができるところも嬉しいポイントです。

まずは、一度お試しセットから宅配食を試してみることをおすすめします。

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単身赴任中の自炊におすすめな節約レシピ

単身赴任中の自炊におすすめな節約レシピ

参考までに私の節約レシピを紹介します。

食材の足し算!お鍋で節約

1日目は、肉や野菜、キノコ類などを入れて、スープは調味料を使い自分で作り食べます。

2日目は、1日目で余った食材を足し、スープの味付けを変えて食べます。

3日目は、お鍋の中にに残っている食材に麺を足して食べます。

お鍋を作ったら、3日間は連続で食べます!

例えば「1日目はしょうゆベースのスープ」「2日目はキムチ鍋」

この方法で、少しは飽きずに節約できますよ。

タレさえあれば!肉野菜炒め

あまった食材で作ることもできるので、とても便利ですよね。

肉野菜炒めを多めに作り、1日目は肉野菜炒めをメインで食べて、2日目は残しておいた肉野菜炒めに魚をプラスして食べることだってできます。

これで、少しは節約できたような気がします。

以下の調味料があれば、違う味の炒め料理を作ることができるので何とかなっています!

焼肉のタレ

鶏がらスープの素

しょうゆ

ポン酢

困ったときにはご飯のお供!

普段栄養が取れているのであれば、たまには「ご飯」「ご飯のお供」「スープ」でも良いでしょう。

私の場合、休日の昼ご飯に「卵・漬物・キムチ・納豆・豆腐・梅干し」など食べて生きています。

好きなご飯のお供であれば、節約のために我慢しているという感覚もないですね。

簡単な食事プラス冷凍食品!

私が良く食べる冷凍食品は、1人分作ると面倒なハンバーグや餃子、シュウマイなどです。

例えば、野菜の千切りとハンバーグの上に目玉焼きを乗せるだけでも立派なおかずになります。

簡単な調理で、食べれるのでラクですよね。

お得な買い物!業務用食材

大容量・低価格の「業務用食材」は一人暮らしの自炊でも節約に大きく貢献してくれます。

特に人気なのが「唐揚げ」「餃子」ですね。

私は単身赴任の家では揚げ物は作らないので「餃子」を買っています。

餃子30個入りで198円とお買い得。2回の食事に分けて食べています。

まとめ:単身赴任の食費!自炊と外食を比較

単身赴任の食費

食費は自炊で1ヶ月24,000円
外食は1ヶ月で54,000円+お酒代
食費の平均相場は33,000円

単身赴任中の私が「単身赴任の自炊と外食の食費」についてご紹介してきました。

食費を抑えていくためには自炊は必須です!

しかし、自炊をしての節約も大切ですが、健康なカラダで仕事ができることが1番です。

自炊ばかりだと息がつまるので、たまには外食しましょう。

そうすれば、また自炊を頑張ることができます。

節約もカラダも無理しすぎないように単身赴任生活をお過ごしください。

ほのボーノ
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