単身赴任

私の単身赴任の帰省頻度と交通費用!3パターンの頻度で解説します。

単身赴任の帰省頻度と交通費用
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どうも!

単身赴任で一人暮らし中の「ほのボーノ」です。

ほのボーノ
ほのボーノ
2015年から現在に至るまで家族と離れて単身赴任継続中です。

単身赴任者は、どのくらいの頻度で帰省しているのかな?

交通費用はいくらかかっているのかな?

帰省手当はいくら支給されているのだろうか?

など単身赴任の帰省について気になりますよね。

そんなあなたに単身赴任中の私が「単身赴任の帰省頻度」についてご紹介します。

帰省頻度3パターン「毎週・隔週・月1回のメリットデメリット」や「帰省できないときの単身赴任の過ごし方」についても解説していきます。

私が家族と会う頻度は月に1回です。

どのような帰省をしているのか、ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです。

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単身赴任の帰省頻度

単身赴任の帰省頻度

私は地元から1000km離れた土地に単身赴任しています。

地元は福岡県で単身赴任先は「東京で1年、現在は埼玉県」です。

私は月1回だけ単身赴任先から帰省しています!

単身赴任先からの帰省頻度は月に1回です。

片道の移動時間が約7時間ですので、往復するとなると1日がかりになります。

土日の2日間で帰省しようとすると家族と過ごせる時間は、土曜日の夜から日曜日のお昼ごろまでで、1日も一緒に居れない状況…。

ですので帰省する時は必ず、金曜日か月曜日に「年次有給休暇」を1日取得していますよ。

年次有給休暇は、1年で最低でも12日間、その他にゴールデンウイーク・お盆・お正月にも取得したりするので、かなり会社を休んでいることになりますね。

私の帰省の交通手段と交通費用をご紹介!

単身赴任先から帰省する時の交通手段は、「飛行機」と「新幹線」の2パターンです。

会社からもらえる帰省手当が以前は実費精算、今の帰省手当は固定費での支給を受けています。

実費精算の時は、移動時間の短い飛行機でマイルを貯めながらの帰省でした。

今は、固定費で帰省費用を安く抑えれば、手元にお金が残りますので、安い新幹線で帰省しています。

往復の交通費用は、飛行機で約8万円。新幹線で約4万円です。

私の帰省手当はこのくらい!

帰省手当実費精算だった時今は固定費
帰省した月83,000円78,000円
帰省できない月0円39,000円
手元に残るお金0円38,000円

実費精算だった時は、実際にかかった交通費用が帰省手当として支給されていました。

帰省手当が固定費での支給に変更になり、移動距離(地元~単身赴任先の距離)によって帰省手当の金額が変わります。

私の場合、1000kmの移動距離で78,000円の支給です。

帰省できない月には半額支給してもらえるようになりましたし、4万円で帰省できれば手元に38,000円が残ります。

帰省できない理由は、1ヶ月以上の国内・海外出張があるときです。

月に2回の帰省も夢じゃなくなりました。

ほのボーノ
ほのボーノ
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単身赴任の帰省頻度は移動時間で決めよう!

単身赴任の帰省頻度は移動時間で決めよう

帰省頻度は、単身赴任先までの移動時間を考えると以下がおすすめです。

単身赴任先までの移動時間と帰省回数

3時間以内:毎週
3時間以上~6時間:月に2回
6時間以上:月に1回

移動時間といっても疲れますので、仕事に支障が出ない程度に帰省しましょう。

あとは、何と言ってもお財布・奥さんと相談ですよね!

自分たちの生活スタイルに合わせて帰省頻度を決めてくださいね。

単身赴任の帰省頻度が毎週の場合

単身赴任の帰省頻度が毎週の場合

それでは、帰省頻度が毎週の場合のメリットデメリットについて見ていきましょう。

毎週のメリット

単身赴任した気がしない。

子育てに参加できる。

週末のために仕事を頑張れる。

食事の質が良くなる。

家族に会う頻度が多いため、単身赴任でのストレスは少ないですね。

週末に家族に会えるため毎日の仕事を頑張れますし週末がくるのが楽しくなります。

奥さんの手料理が食べれる回数も増えるし、家族で食事ができる機会が増えるので嬉しいです。

毎週のデメリット

移動が多く疲れる。

帰省費用が高くなる。

単身赴任先に戻るのが憂鬱になる。

帰省頻度が多くなれば、移動疲れ、交通費用もかかります。

金銭面さえクリアできれば、家族に会う頻度を多くするために毎週帰省したいですね。

単身赴任の帰省頻度が隔週の場合

単身赴任の帰省頻度が隔週の場合

つぎに、帰省頻度が隔週の場合のメリットデメリットについて見ていきましょう。

隔週のメリット

帰省頻度のバランスが良い。

自分一人の時間も作れる。

月に1回の帰省に比べると家族と過ごす時間もありますし、自分の自由な時間もあるのでバランス的にはちょうどいい感じです。

隔週のデメリット

帰省手当が手元に残らない。

隔週の移動も意外と疲れる。

単身赴任の2重生活は生活費が厳しいので、残した帰省手当で単身赴任生活費の補填をしている方には不向きです。

年次有給休暇を使いたいところだが、月に2回も取得しにくいので、どちらかの週末に取得しゆっくり家族と過ごしたいですね。

単身赴任の帰省頻度月1回の場合

単身赴任の帰省頻度月1回の場合

さいごに、帰省頻度が月1回の場合のメリットデメリットについて見ていきましょう。

月1回のメリット

交通費用も負担が少ない。

月1回なので移動も苦にならない。

独身気分になり自由な時間を過ごしやすい。

夫婦喧嘩が減る。

何事にも挑戦しやすい。

家族の大切さを改めて感じる。

新鮮な気持ちで家族と接する。

家族にサプライズしやすい。

単身赴任で1番多いのが月に1回の帰省です。

メリットも多いがデメリットも多いのが月に1回の帰省ですね。

年次有給休暇と組み合わせて、ゆっくり家族との時間を大切にしましょう。

月1回のデメリット

家族に会う頻度が少なく寂しい。

育児や家事で奥さんへの負担が大きい。

子供と過ごす時間が減る。

お互い浮気が心配になる。

帰省すると奥さんがイライラする。

最低でも月1回は帰省すべきですね。

単身赴任で家族と過ごす時間が減ると、それはそれで家族の絆が薄れるなどのデメリットが増えると実感しています。

お互いが自由な時間を過ごしすぎると旦那が帰省してくることが奥さんのストレスになる場合もあります。

単身赴任の特権!帰省もありだが家族に来てもらう!

単身赴任の特権!帰省もありだが家族に来てもらう!

単身赴任先に家族が遊びに来るというのもおすすめです。

帰省するだけでなく来てもらう!これも楽しくて嬉しいですよ。

家族全員で旅行するとお金もかかりますが、単身赴任先に来てもらえばホテル代はいらないし、旅行気分も味わうことができます。

奥さんだけ来る場合はデート気分で過ごせますし、子供の長期休みに合わせて奥さんと子供が一緒に来てくれるのなら楽しい思い出作りもできます。

単身赴任先周辺や観光できる場所をリサーチし、家族と旅行気分を味わえるのは単身赴任ならではの特権ですね。

帰省できないときの単身赴任の過ごし方

帰省できないときの単身赴任の過ごし方

休日の過ごし方

帰省しない休日は自由時間です。

単身赴任先の部屋で1人の時間をゆっくり過ごしてもいいですし、外出をして思いっきり楽しむのもいいですよね。

何をしても奥さんから怒られることもないですし、夜遅く帰ってこようと自由です。

単身赴任当初は、色んな場所に観光したり食べ歩いたりと楽しいですが、単身赴任期間が長くなれば暇な休日を過ごすことになることもあります。

ほのボーノ
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私の休日の過ごし方をご紹介しておきますね。 
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離れていても家族とのコミュニケーションは大切!

離れていても家族とコミュニケーションをとることは大切です。

ネットを利用すればビデオ電話などでも可能ですよね。

家族の顔を見ながら話すことで寂しい気持ちも軽減されます。

自分の生活スタイルに合わせてネット環境を構築することが大切ですし、単身赴任にインターネット環境は必須ですよね。

ほのボーノ
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単身赴任におすすめなポケットWiFiを紹介しておきます。 
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毎日の自炊は疲れるし飽きる!

単身赴任の生活で節約するのであれば自炊は必須です。

しかし、毎日仕事から帰ってきて自炊するのは面倒…。

栄養バランスを考えて作ると食材が余りすぎるし値段が高い、余らないように努力すると同じ食材ばかり使うことになり栄養が偏りがち…。

同じ食材やスーパーのお惣菜、コンビニのお弁当も毎日食べていると飽きますよね。

たまには手作りの暖かい家庭の味を食べたくなります。

ほのボーノ
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そんな時は宅配食サービスを試してみるのもありだね! 
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単身赴任がつらい時もある!

もちろん単身赴任の生活がつらい時だってありますよ!

特に家族と会う頻度が少なければ、こんな悩みもあります。

家族のために仕事をしてるんだけど「本当に家族のためになっているのだろうか?」「家族と離れ、ここで何をやっているのだろうか?」なんて考えることも結構あります。

ポジティブな私でも悩みの1つや2つはあります。

ほのボーノ
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自分なりのストレス解消法を考えておきましょう! 
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帰省費用を節約しよう!特に帰省頻度の多い方へ

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東海道・山陽新幹線を使用している場合、エクスプレス予約といって、会員限定で安く予約できる制度があります。

私はこの制度で早期割引を利用し、東京⇔博多間を移動しています。

例えば新幹線は乗車日の21日前までに予約しておくと、片道料金が6000円ほど安くなります。(往復であれば12,000円お得)

1年に12回帰省すれば、144,000円も帰省費用がお得になります。

チケット売り場に並ぶ必要もないので、帰省費用を節約したい人におすすめです。

同じく飛行機のチケット予約にも早期割引があります。

1回1回は少ない金額でも帰省回数が多くなれば、トータルの節約金額は多くなります。

早めに帰省費用の節約方法を見つけましょう。

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単身赴任の帰省頻度まとめ

単身赴任中の私が「単身赴任の帰省頻度」についてご紹介してきました。

移動時間や移動距離、帰省費用に問題がなければ、家族と会う頻度を多くするためになるべく帰省しましょう。

単身赴任の帰省頻度について、よく家族で話し合ってみてください。

あなた自身のためにも!家族のためにも!無理だけはしないように単身赴任生活を送ってくださいね。

ほのボーノ
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